26614933_2004140700

バラナシ、朝のガート。 沐浴する人でごった返し

 

インド人男性は外人女性の事をオープンだと思っているので しつこく口説かれる という話が地球の歩き方に載っていた。 これがハンパじゃない攻撃で。

デリーでツアーをアレンジしてもらったトラベルエージェントのおっちゃん。 私の携帯にガンガン電話をかけて来る。 「声聞きたくて電話したよー!会いたいよー!デリーに戻ってきてー!」土産物屋のおじさんも「あなたがいると客が入る。私はあなたと共に暮らしたい。 永久にずっとあなたと私は一緒に過ごすのです」と言って私の手を離さず。リキシャやタクシー運転手も「今日あなたと出会ったのは神様の采配です。 私たちは一緒になる運命なんです」と言い。ゲストハウスのスタッフは「あなたは特別だ。私に心をもっと開きなさい。 私はあなたに私のパワーを分け与えたい』と言って私をハグし。

その他老いも若きも 独身だろうと妻帯者であろうと とにかくかかわるほとんどすべての 男性陣が ここはイタリアかフランスか?と思うほど熱心に口説いてくれる。 いやいやありがたい事ですよ。無視されるよりはるかに。 ハタチ前後の若かりし頃だってこんなにモテなかったもん。 食事をおごってもらったり売り物の石をただでもらったり ちょっと調子に乗ってますが ほどほどにしないとね ここはインドだし。 しかしこれは正にホステス嬢から攻勢受けてるおやじさんの気分だわね(笑)

そんな私は皆さんにどのように接しているかと言うと「褒め返し」
「あなたはとても素敵ね。映画スターみたい」
「ホントにインドの男性は心があったかいね。私はインドが大好きよ」
「あなたはたくさん得を積んでいるから きっと来世ではマハラジャよ」

私は普段こんな事を言うキャラじゃない。 こう言うと皆さんうれしそうに笑っておとなしくなるもんで。 さてワニさん達の口に甘いもん放り込んで閉じ イナバの白兎 無事対岸に渡りきれますか。。。

26614933_34454393s

夜のガート。 毎晩プジャ(礼拝)が行われています


コメントを残す